職場と社会のウェルビーイングを育てる、
セラピードッグと専門家のチームです。
動物が、人を支える。
人が、動物を救う。
JESAは、セラピードッグと専門スタッフのチームが企業や福祉施設を訪問し、働く人と暮らす人のウェルビーイングを支える団体です。東京を中心に活動し、児童養護施設や小児病棟など、子どもたちへの訪問はすべて無償で行っています。
活動の土台にあるのは「HAB(Human Animal Bond)」——人と動物が共に生きることで、互いにポジティブな影響を与え合う関係です。トレーニングを受けたセラピードッグが人の心をほぐし、人と人の心を繋ぎます。犬にとっても、それは楽しい活動です。
そしてこの活動は、保護された仲間たちの居場所と命をつなぐ役割も果たします。自ら価値を提供し、その共感が「循環型」の保護活動をつくる——それがJESAのモデルです。

JESAの活動は、プログラムを導入してくださる企業・施設のみなさまと、支援者のみなさまに支えられています。いただいたご支援は、次の活動へと循環していきます。
企業・福祉施設がJESAのプログラムを導入し、働く人と利用者のウェルビーイングに取り組みます。この連携が、すべての循環の出発点です。
ご支援は動物介在サービスプロフェッショナルの活動を支え、保護犬を主体としたセラピードッグの育成と医療、そして安心して暮らせる環境づくりに充てられます。
児童養護施設・小児病棟への訪問はすべて無償で実施しています。そして次の保護と育成へ——新しい命の居場所をつくります。
行き場のなかった命が、
誰かの明日を支えている。
譲渡困難な傷病、高齢、攻撃性のある動物——
そのままでは看取りを待つだけの子たちがいます。
JESAではセラピードッグとして活躍できる子が活動し、
他の仲間たちの居場所と医療費を支えています。
犬が、人のために。そして犬のために。
動物が好きで、人の役に立ちたい。そんな気持ちを、仕事にできる場所があります。
企業や学校でセラピードッグと共に活動する「動物介在サービスプロフェッショナル」、保護犬・子犬をセラピードッグに育て上げる「セラピードッグトレーナー」。未経験でも、養成講座から始められます。
愛犬と一緒にボランティアで参加できる「ESAハンドラー」の制度もあります。プロとして働きたい方も、愛犬と共に関わりたい方も、あなたの形で参加してください。
各種資格について詳しく見る ›
動物が苦手でも大丈夫。
JESAの活動を裏から支えてくれる方を募集しています。SNS・広報、イベントスタッフ、事務サポート、写真・動画撮影、翻訳など、参加の形はさまざま。
「いろいろな形でこの活動を応援したい」——そんな気持ちの方をお待ちしています。

百聞は一見にしかず。セラピードッグが場にいるだけで何が変わるのか、
言葉で説明するより実際に体験していただく方が早いと思っています。
体験訪問のご相談から、お気軽にどうぞ。