THERAPY DOG PROGRAM

セラピードッグプログラム

PROGRAMS
活動内容
オフィスでのセラピードッグ訪問

JESA Workplace Wellness Program(企業向け)

1年を通して、働く人のウェルビーイングを育てる年間プログラム

JESA動物介在サービスプロフェッショナルとJESAのセラピードッグのチームが貴社を定期訪問する、年間制のウェルビーイングプログラムです。健康経営・ESGとの接続は、ページ下部で詳しくご案内しています。

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福祉施設でのセラピードッグ訪問

福祉施設向けセラピードッグ訪問プログラム

老人ホーム・病院・障がい者施設へ

高齢者施設・障がい者施設・医療機関への動物介在活動(AAA)として、JESAのチームが定期訪問します。詳しくは下の「福祉施設・医療機関向け」をご覧ください。

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SESSION
セッションの流れ(当日の進行)

完全予約制セッション(約30分・定員6名)は、次の流れで進みます。犬の様子はハンドラーが常に見守り、休憩が必要と判断した場合は適宜挟みます。
セッション後には効果測定レポートを提供。気分スコアの変化を数値でお伝えします。

入室前チェック

清拭・衛生確認・アレルギー・動物恐怖症の有無の最終確認

オープニング・犬の物語の紹介

参加ルールの説明と、その日に活動する犬が歩んできた道のりの紹介

犬との体験

参加者のペースで犬との距離感を調整。無理な接触は一切求めません

振り返り・アンケート記入

体験での気づきを仕事と結びつける振り返りと、JESA独自の気分評価シートによる事後アンケート(毎回実施)

サマリーレポートの提出

活動レポート・ウェルビーイングスコアを数値データとして提供

ESG × WELLNESS
健康経営・ESGとの接続
E

Environment — 環境・動物福祉

活動に参加する犬はすべてJESAのセラピードッグです。保護犬を主体に、子犬から育てた犬も含め、適性審査に合格した犬のみが活動します。貴社のご支援は、保護動物の育成・医療と、子どもたちへの無償活動の財源として循環します。SDGs目標3・目標15への貢献実績として、サステナビリティレポートへの記載が可能です。JESAより活動実績証明書を発行いたします。

S

Social — 従業員ウェルビーイング

メンタルヘルス対策・職場環境整備として、経済産業省「健康経営優良法人」認定項目に対応。WHO-5スコアのBefore/After比較データをISO30414(人的資本開示)に活用可能です。

G

Governance — 透明な効果測定

すべての活動に効果測定レポートを付帯。数値データによる透明な評価が可能です。ご要望に応じて、役員向けのご報告資料の作成にも対応しています。

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FOR CARE FACILITIES
福祉施設・医療機関向け 訪問プログラム

高齢者施設・障がい者施設・医療機関へ、動物介在活動(AAA)としてJESAのチームが訪問します。「急がない」を原則に、利用者お一人おひとりのペースを尊重した、無理のないふれあいを設計します。非薬物的なケアとして、QOLの向上や情緒の安定を支えます。

※児童養護施設・学校など、子どもを対象とした訪問は、完全無償の「子どもたちへの活動」として実施しています。

高齢者施設

特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・有料老人ホーム・デイサービスなど。ふれあいと対話を通じて、生活への張りとQOLの向上を支えます。

認知症ケア

犬との非言語的な交流が、情緒の安定や不穏・抑うつの緩和、発話や表情を引き出すきっかけになります。

障がい者施設

障がい特性の理解を前提に、お一人おひとりに合わせた距離感で。感覚過敏や不安に配慮した個別対応を行います。

医療機関・病院

最も高い衛生基準と判断精度で実施。入院中の不安の軽減やリハビリの動機づけなどを支援します。

期待される効果
JESAが選ばれる理由
導入について:施設の規模・ご利用者の状況・訪問頻度に応じて、事前のご相談・アセスメントから無理のない形で始めていただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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Q & A
よくあるご質問
大丈夫です。事前アセスメントでアレルギー・動物恐怖症の有無を確認します。参加は任意であり、犬と距離を置いて様子を見るだけでも参加できる環境を整えています。無理な接触は一切求めません。
JESAのセラピードッグは活動前に清拭・健康確認を実施します。ハンドラーは手指衛生・感染対策を徹底しています。活動中は犬が触れる物品の管理を行い、終了後の環境整備もハンドラーが担当します。
毎回の訪問の前後で、JESA独自の気分評価シートを用いて気分の変化を数値化し、活動レポートとして提出します。年間契約では、これに加えてWHO-5(WHOが推奨する精神的健康の指標)を契約開始時と3〜6ヶ月ごとの節目で実施し、中長期的なウェルビーイングの傾向もあわせてお伝えします。累積スコアの推移グラフも提供します。
標準的な体制は、動物介在サービスプロフェッショナル1名+セラピードッグ1〜2頭です。参加人数が多い場合や広い会場では、スタッフ・頭数を増やしてお伺いします。まずはお問い合わせにてご相談ください。
導入をご検討の企業には、1回限りの体験訪問をご用意しています。実際にセラピードッグが職場にいる時間を体験し、社内の反応を確かめた上で、年間プログラム(Basic・Standard・Premium)をご検討ください。
参加する犬はすべてJESAのセラピードッグです(保護犬を主体に、子犬から専門的に育てたセラピードッグも含みます)。貴社のご支援は、保護動物の育成と、子どもたちへの無償セラピー活動の財源になります。ESG報告書等への記載方法は、上の「健康経営・ESGとの接続」をご覧ください。

一度、セラピードッグに
会ってみませんか?

百聞は一見にしかず。セラピードッグが場にいるだけで何が変わるのか、言葉で説明するより実際に体験していただく方が早いと思っています。体験訪問のご相談から、お気軽にどうぞ。

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